NLP神経言語は信頼のあるところで学ぼう

NLP神経言語プログラミングのことを主人がどうして二つ返事で承諾してくれたのか、分かりました。
主人の同僚の奥様が以前NLPのセラピーを受けたことがあるそうなのです。

その方は、自律神経失調症の症状が重く、時には鬱にもなるほどだったのだとか。
かかりつけの精神科医に処方してもらう薬を飲むと症状が楽になるけれど、一日の大半を眠って過ごしてるような状態になってしまい、このままではおかしくなっていってしまうのではないかとご主人が心配され、口コミで評判になっている駅前の心療内科クリニックへ奥様を連れていったのだとか。
そちらの先生がNLPの資格を持っていらっしゃる方で、NLPのカウンセリング法も応用してもらっているうちに随分と症状が軽くなっていっているようなのです。

NLP カウンセリングとは、本当に医療従事者の方も活用しているのですね。
そういった方々はおそらくはNLP神経言語プログラミングのセミナーの中でも、上級のものをマスターしていらっしゃるのでしょうね。
私にはメタ言語について人に教えることが出来るほどにマスターするのと同じくらい高度なことなのでしょうね。

私が学ぼうとしているのはごくごく初級。
それですらちゃんと学ぶことが出来るのかと心配になってくるのですが・・・・・。

NLP神経言語プログラミングとは、正しく学べば効果は絶大ですが、いい加減に学んでしまうとその効果は・・・・。
従って、NLP神経言語プログラミングとは、信頼のあるところで教えてもらう必要があるので、要注意が必要なのですよ。

NLP神経言語プログラミングを学ぶ

NLP神経言語プログラミングのセミナーを受けることがようやく出来そうです。
それにしても想像以上の人気なのですね。

私が参加するのは、NLP神経言語プログラミングのセミナーの中でも、特に短期コースの2日間でNLPを学ぶベーシックタイプのものです。
ビジネスマンの方などであれば、10日間で集中的にNLP神経言語プログラミングを学ぶコースもあります。
コチラは参加者の方の肩書が素晴らしい方ばかりで驚きです。
会社経営者の方だったり、有名企業の英企業の方だったり。
ビジネスコースにしなくて本当によかった。
なんて思っていたりします。
しかしベーシックの方は、NLP神経言語プログラミングを2日間で学ぶものですから、本当にごくごく浅く習うことになるのでしょうね。
それに比べてビジネスコースの方は・・・ゆくゆくはNLP トレーナーになろうと考えているような方も参加しているようですよ。
そういう方は自らの会社もNLPビジネスコンサルティングによって随分と成功していっているのでしょうね。
きっと内容も濃いのでしょうね。

私が参加するNLP神経言語プログラミングのセミナーはそんなレベルの高いところなんですよ。
本当に場違いな人間に周囲から移っていなければいいのですが・・・・。

しかし、意外なことに参加者の全体の15%もの方が主婦や学生がNLP神経言語プログラミンのビジネスコースに参加してきているのだとか。
渡しにいきなりそれは無理ですね。
やはりNLP神経言語プログラミング 入門コースともいえるところからスタートです。

第三世代のNLP神経言語プログラミング

主人にNLP神経言語プログラミングのセミナーを受けることを許可してもらいながら、私が想像するよりもNLPセミナーというものは人気があるらしく、まだしばらく「待て」の状態が続いているので、また今日もNLP神経言語プログラミングの自主学習をしようと思っております。

様々な方がNLP神経言語プログラミングのセミナーを開いているのですが、実際にNLP神経言語プログラミングといは今、第三世代のNLPに入っているそうです。
ジョン・グリンダーと、リチャード・バンドラーがNLP神経言語プログラミングを研究、開発し作り出し、更にロバート・ディルツ、ジュディス・ディロージャなども加わってNLP神経言語プログラミングの四天王が活躍した世代を第一世代といい、

個人の心理的治療に用いるだけではなく、ビジネスの分野や教育、コミュニケーションをとるためのツールとしてもNLP神経言語プログラミングが活用されるようになってきた(私が思うに、ベトナム戦争以降のころですね)を第二世代、

そして第二世代から更に、システム論理的なジャンルをとりいれ、更に組織や文化にまでNLP神経言語プログラミングの適用できる範囲を広げていったところを第三世代と呼ぶそうです。

そう、NLP神経言語プログラミングは今もなお進化し続けているのです。
しかしながら、残念なことに、NLP神経言語プログラミングをセミナーで教えているところは日本の多くがまだ第一世代を教えているのだとか。
第一世代のNLP神経言語プログラミングを習うことに変わりありませんし、間違えを教わっているわけでもありませんが、どうせNLPを学ぶなら、大賛成代のNLP神経言語プログラを習いたいですよね。

私は幸いにもそういったことを知らないままにセミナー受講を申し込んだのですが、NLP神経言語プログラミングのセミナーが第三世代のものであるようなのでラッキーでした。

NLP神経言語プログラミングを受ける許可を得る

主人にNLP神経言語プログラミングのセミナーを受けてみたいんだけど・・・・
と話ししてみました。

主人は私の様な一専業主婦とは違って非常に頭の回転もいい人。
どうして私のような人間んを見染めたのかも未だに謎な部分が多いのですが、人間お互いにないものを補おうとするものらしいので、もしかしたら、主人は私のようにのんびりした人生を送っている人間を羨ましく思っているのかもしれませんね。
それでも時には私のマイペースさにいらついているときがあることは知っています。

そういうイラつくことがなくなるのであれば、NLP神経言語プログラミングを学ぶことは、非常にいいことなのではないかという思いもあったので(そういう話は主人には触れていませんよ)、是非とも参加してみたいなと思っているのですが、以外にも主人は二つ返事でNLP神経言語プログラミングのセミナーを受けることを了承してくれました。
先にも話したように主人は、非常に頭の回転も速く、新聞なんて速読出来るらしく、あっという間に読み終えてしまう程です。
「この人、本当に新聞読んだの?」
と思うこともしばしばあるほどです。
私が学生時代、速読法とか言うのが流行ったけど、あれでしょうか?
それとも、天性のもの!?

それで、一応NLP神経言語プログラミングとはどのようなものなのか説明しようと思ったら、どうやら主人の方はある程度は知っていると言っていました。
やはりNLP神経言語プログラミングは私が知らなかっただけで、認知度高いようですね。

即効性のあるNLP神経言語プログラミング

NLP神経言語プログラミングとは、ジョン・グリンダーという言語学者とリチャード・バンドラーという二人が催眠療法のミルトン・エリクソン、ゲシュタルト療法のフリッツ・パールズ、家族療法のバージニア・サティアという当時の「3人の天才的セラピスト」を徹底的に研究していったものです。

NLP神経言語プログラミングは、心理的療法の一つでありながら、即効性が非常に高いとされています。
これはビジネスマンにとっても、教育者にとっても、確かに非常にありがたいことなのではないでしょうか。

研究者などにとって、学び、それを身につけるのに、労力と時間を惜しむことはないでしょう。
しかしビジネスマンや教育者たちがNLP神経言語プログラミング を学びたいと思う背景には、自分のスキルアップの一つとして行いたいと思っている人が多いでしょう。
そして、NLP神経言語プログラミング を学びたいと思っている人と言うのはたいてい私のように時間に余裕のある人間よりも、時間がないと言う人の方が断然多いでしょう。
忙しい時間の合間を縫ってNLP神経言語プログラミング を学びたいと思う背景には、この「時間がない」というのも大いに関係があります。
時間がないから、速攻性のあるものを学びたい。
そう思っているでしょう。
また、今スグにスキルアップして、仕事に役立てたいと思っているでしょう。

だからこそ即効性があるとされているNLP神経言語プログラミング を習得したいと思っているビジネスマンや教育者などが目立つのでしょう。
しかし、NLP神経言語プログラミング が即効性があるからこそ、私のように時間があり、その空いた時間に何か学ぼうかと思っている者にとっても、気軽に参加してみようかなと思えるものなのではないでしょうか。

NLP神経言語プログラミング のセミナーで、自分とは全く関わるはずのなかったようなビジネスマンや教育者の方と触れる機会があることを楽しみに、ぜひ主人に相談してNLP神経言語プログラミング のセミナーに参加してみたいと思います。

NLP神経言語プログラミングと3人の天才的セラピスト

NLP神経言語プログラミングのセミナーに参加してみたいけど、同じ参加者の方にはどのような方がいるのかという点が非常に気になっています。

やはり最近はビジネスの世界や教育分野で人気があるとされていることからも、ビジネスマンや学校の先生などが多いのでしょうか。
そんな社会的にも大変優秀な方ががと一緒に講義を受けて良いものなのだろうかと心配になってくるのですが、まだNLP神経言語プログラミングのセミナーに参加申し込みもしていないうちから心配していても仕方のないことですよね。

NLP神経言語プログラミングとは、ジョン・グリンダーという言語学者とリチャード・バンドラーという二人が催眠療法のミルトン・エリクソン、ゲシュタルト療法のフリッツ・パールズ、家族療法のバージニア・サティアという当時の「3人の天才的セラピスト」の優秀性やコミュニケーションのパターンを徹底的に分析し、解明し、研究していったことで発生したものだとされています。

やはりジョン・グリンダーの研究室で意気投合した二人が徹底的にのの「3人の天才的セラピスト」について研究していった結果なのでしょうね。
こういうセラピーの分野って、好きな人たちが討論を始めると、夜通しで討論しそうですよね。
何だか想像が付いてきます。

では、どうしてNLP神経言語プログラミングはこれほどまでに人気が出てきているのでしょう。
それは以前話したことがあるように、アメリカでベトナム戦争で心理的にダメージを受けた兵士たちの治療を行った際に効果があったことは勿論なのですが、やはりNLP神経言語プログラミングの効果の高さと即効性の高さにも人気の秘密があるのではないでしょうか。

NLP神経言語プログラミングと女性

NLP神経言語プログラミングが単なる自己啓発ではないと分かり、はたして私の様な一主婦が参加して良いセミナーなものなのかに疑問が生じてきたのですが、それと逆に、是非ともNLP神経言語プログラミングについてさらに詳しく知っていきたい!という思いも強くなってきました。

NLP神経言語プログラミングとは、分かりやすく言うと、私たち一人一人が持っている脳の取扱説明書の様なものであると考えると良いかもしれません。
年齢によって、育ってきた環境によって、体調によって、私たちの脳は時として自己管理が難しいものです。
この自己管理が難しい脳の取り扱い。
受胎したときから活発に細胞分裂を繰り返し、生成されてきている時部の体の大切な一部分でありながら、私たちはこの扱いに不慣れで、時には翻弄されてしまうことだってあります。

NLP神経言語プログラミングは、そんな翻弄される脳の取扱説明書とは、何とも分かりやすく噛み砕いた表現ですよね。
私の様な一主婦がNLP神経言語プログラミングの中で必要とするものとは、やはり自己催眠などではないでしょうか。

女性は特にホルモンのバランスと体調などが大きく関連しています。
また、自律神経なども乱れることがよくあり
「オンナはヒステリーだ」
などと女性を見下すような発言をする時代遅れ名発言をする男性は今の時代もいますが、それはホルモンと大きく関係しているでしょうし、また、私たちが脳の取扱説明書を持っていない為に、脳のかじ取りをうまくできていないのではないでしょうか。

そう、NLP神経言語プログラミングとは、ホルモンのバランスが崩れ、感情的になりやすくなっている女性にとっても十分に役に立てることのできるものなのです。

NLP神経言語プログラミングとベトナム戦争

NLP神経言語プログラミングが世の中で人気が出てきたのはいつごろでしょうか。
それは、あのベトナム戦争からです。
ベトナム戦争はソ連とアメリカとの冷戦を背景としている戦争の一つとみなされている場合があります。

戦争とは人間が起こす行動の中でも、最も悲惨なことではないでしょうか。
私は戦後生まれです。
戦争を知っている人たちは、「あんなこと、人間のすることではない、二度と行ってはいけないものだ」と口をそろえて言います。
被害を受ける人間の精神的苦痛は勿論ですが、爆弾を落とし、銃を乱射する側の人間の精神的苦痛も想像を超えてひどいものです。
戦友が目の前でなくなる。
幼い子供や女性達の死体が転がる。

それはもう地獄絵図でしょう。

そのような状況下から帰って来る兵士たちの精神的ダメージの回復に一役買ったのが、NLP神経言語プログラミングだそうです。
心理治療の現場で使用され、そのNLP神経言語プログラミングによって精神的ダメージを負った兵士の治療に大変役立ったことにより、そのNLP神経言語プログラミングの素晴らしさにスポとが当てられたのです。

現在は心理治療法は勿論のこと、ビジネスや教育の分野にも応用され、その人気は衰えを知らない状況なのだとか。

自己啓発と言うと、最近のことかと思っていたけど、ベトナム戦争時に脚光を浴びたと言うことは、NLP神経言語プログラミングというのはかなり前から確立されているものだと言うことが分かるのではないでしょうか。

NLP神経言語プログラミングと創始者

NLP神経言語プログラミング とは、ジョン・グリンダーという言語学者とリチャード・バンドラーという二人によってはじめられたものだそうだと前回お話ししました。
この二人、実は教員と生徒という関係でした。

アメリカ、カリフォルニア大学でジョン・グリンダーは教員、リチャード・バンドラーは心理学の学生だったのです。
この二人が教員と学生という関係からどういったいきさつでNLP神経言語プログラミング を共同で始めたかは私にはまだ分かりませんが、日本の大学の様子を基準に考えると、ジョン・グリンダー教授の研究室でリチャード・バンドラーが学んでいたと考えいるのが妥当でしょうか。
私にも学生時代がありましたが、大学の研究室というのは独特の雰囲気がありますよね。
教授と共に共同で何かを研究していく。
毎日学校へ通うと真っ先に研究室に顔を出し、そこから大学の授業を受けに行く。
学会の時の論文が追い込みの時には、1週間でも平気で研究室に泊りこんだりと、学生時代の一番の思い出と言えば、研究室だと言う人も少なくないのではにでしょうか。
おそらくは、ジョン・グリンダー教授の研究室に入り浸っていたチャード・バンドラーとが討論を繰り返し、意気投合し、NLP神経言語プログラミングを始めて言ったのではないかなんて勝手に想像してしまいます。

大学の研究室とは、それほど濃いものを学んだり研究開発する場なんですよ。

NLP神経言語プログラミングは、この二人によって、自己啓発技法・コミュニケーション技法・心理療法技法を中心に作られたのです。

NLP神経言語プログラミング をご存知ですか?

皆さんはNLP神経言語プログラミング をご存知ですか?
私は最近知りました。

というのも、子供が大学生になり、日中の家事などやることをすべて終えると時間が余るようになってきたので、何か自己啓発になるようなものはないかと探していたら、NLP神経言語プログラミングというものがあり、NLP神経言語プログラミング を学ぶことが出来ると知り、最近学んでみようかどうしようかと悩んでいるところなんです。

一度子供に「NLP神経言語プログラミング」というのがあるらしいんだけど、聞いたことある?
と聞いてみたところ、「ドラゴン桜に出てくる発想がそうでなかったかな」と返事が返ってきたので、アニメに応用されるような自己啓発セミナーなら、私にもお手軽に参加することの出来るセミナーなのではないかと思い、主人に大して相談もせずにNLP神経言語プログラミングのセミナーに参加してみようかなんて考えているところなのです。

全くの無知でNLP神経言語プログラミングのセミナーに参加して大丈夫かな?
と心配しながらも、でもアニメに利用される様なものだから・・・・という思いとが錯綜しています。

そこで、全く知らないでセミナーに参加するのもどうかと思うので、ちょっと簡単に調べてみました。
NLP神経言語プログラミングの NLPとは、Neuro-Linguistic Programmingの略で、ジョン・グリンダーという言語学者とリチャード・バンドラーという二人によってはじめられたものだそうです。

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