第三世代のNLP神経言語プログラミング

主人にNLP神経言語プログラミングのセミナーを受けることを許可してもらいながら、私が想像するよりもNLPセミナーというものは人気があるらしく、まだしばらく「待て」の状態が続いているので、また今日もNLP神経言語プログラミングの自主学習をしようと思っております。

様々な方がNLP神経言語プログラミングのセミナーを開いているのですが、実際にNLP神経言語プログラミングといは今、第三世代のNLPに入っているそうです。
ジョン・グリンダーと、リチャード・バンドラーがNLP神経言語プログラミングを研究、開発し作り出し、更にロバート・ディルツ、ジュディス・ディロージャなども加わってNLP神経言語プログラミングの四天王が活躍した世代を第一世代といい、

個人の心理的治療に用いるだけではなく、ビジネスの分野や教育、コミュニケーションをとるためのツールとしてもNLP神経言語プログラミングが活用されるようになってきた(私が思うに、ベトナム戦争以降のころですね)を第二世代、

そして第二世代から更に、システム論理的なジャンルをとりいれ、更に組織や文化にまでNLP神経言語プログラミングの適用できる範囲を広げていったところを第三世代と呼ぶそうです。

そう、NLP神経言語プログラミングは今もなお進化し続けているのです。
しかしながら、残念なことに、NLP神経言語プログラミングをセミナーで教えているところは日本の多くがまだ第一世代を教えているのだとか。
第一世代のNLP神経言語プログラミングを習うことに変わりありませんし、間違えを教わっているわけでもありませんが、どうせNLPを学ぶなら、大賛成代のNLP神経言語プログラを習いたいですよね。

私は幸いにもそういったことを知らないままにセミナー受講を申し込んだのですが、NLP神経言語プログラミングのセミナーが第三世代のものであるようなのでラッキーでした。