NLP神経言語プログラミングと3人の天才的セラピスト

NLP神経言語プログラミングのセミナーに参加してみたいけど、同じ参加者の方にはどのような方がいるのかという点が非常に気になっています。

やはり最近はビジネスの世界や教育分野で人気があるとされていることからも、ビジネスマンや学校の先生などが多いのでしょうか。
そんな社会的にも大変優秀な方ががと一緒に講義を受けて良いものなのだろうかと心配になってくるのですが、まだNLP神経言語プログラミングのセミナーに参加申し込みもしていないうちから心配していても仕方のないことですよね。

NLP神経言語プログラミングとは、ジョン・グリンダーという言語学者とリチャード・バンドラーという二人が催眠療法のミルトン・エリクソン、ゲシュタルト療法のフリッツ・パールズ、家族療法のバージニア・サティアという当時の「3人の天才的セラピスト」の優秀性やコミュニケーションのパターンを徹底的に分析し、解明し、研究していったことで発生したものだとされています。

やはりジョン・グリンダーの研究室で意気投合した二人が徹底的にのの「3人の天才的セラピスト」について研究していった結果なのでしょうね。
こういうセラピーの分野って、好きな人たちが討論を始めると、夜通しで討論しそうですよね。
何だか想像が付いてきます。

では、どうしてNLP神経言語プログラミングはこれほどまでに人気が出てきているのでしょう。
それは以前話したことがあるように、アメリカでベトナム戦争で心理的にダメージを受けた兵士たちの治療を行った際に効果があったことは勿論なのですが、やはりNLP神経言語プログラミングの効果の高さと即効性の高さにも人気の秘密があるのではないでしょうか。