神経言語プログラミングとは、簡略して言うと、頭の中の説明書といったところでしょうか。
近年人気になっている、血液型別の取扱説明書とかありますよね。
神経言語プログラミングといった単語は難しく感じ、とっつきにくく感じるところですけど、血液型別の取扱説明書のような気軽さで考えるといいのではないでしょうか。
心理的にダメージを受けている人の頭の中がどのような状態になっているのか、それを改善していくにはどうしたらいいのかノウハウを身につけることができたら素晴らしいことではないでしょうか。
私はまだ主人と結婚したばかりのころ、流産しました。
もうすぐ安定期というところのでの流産ということ、初めての妊娠での流産だったことから、非常に落ち込みました。
そんなとき、お義母から言われた一言に非常に落ち込んだ記憶があります。
義母が私に言った一言は、何気ないものだったかもしれない。
しかし、悪気があっていった言葉ではないといわれても、本人は悪意なく他人を傷つけているということ自身が罪なのではとも思いました。
だからこそ、自分は、人に対して何気ない一言で傷つけたくないという気持ちも持ちました。
もしかしたら、NLP神経言語プログラミングを学びたいと思った根底にはそんな昔の出来事があるからかもしれませんね。
自分が痛みを知ったから、人に自分の言葉で傷つけたくない、人の痛みを分かるようになりたい、できることなら改善していきたいと思えるようになったことに関しては、義母に感謝しなくてはいけないのでしょうか。