NLP神経言語プログラミングのことを主人がどうして二つ返事で承諾してくれたのか、分かりました。
主人の同僚の奥様が以前NLPのセラピーを受けたことがあるそうなのです。
その方は、自律神経失調症の症状が重く、時には鬱にもなるほどだったのだとか。
かかりつけの精神科医に処方してもらう薬を飲むと症状が楽になるけれど、一日の大半を眠って過ごしてるような状態になってしまい、このままではおかしくなっていってしまうのではないかとご主人が心配され、口コミで評判になっている駅前の心療内科クリニックへ奥様を連れていったのだとか。
そちらの先生がNLPの資格を持っていらっしゃる方で、NLPのカウンセリング法も応用してもらっているうちに随分と症状が軽くなっていっているようなのです。
NLP カウンセリングとは、本当に医療従事者の方も活用しているのですね。
そういった方々はおそらくはNLP神経言語プログラミングのセミナーの中でも、上級のものをマスターしていらっしゃるのでしょうね。
私にはメタ言語について人に教えることが出来るほどにマスターするのと同じくらい高度なことなのでしょうね。
私が学ぼうとしているのはごくごく初級。
それですらちゃんと学ぶことが出来るのかと心配になってくるのですが・・・・・。
NLP神経言語プログラミングとは、正しく学べば効果は絶大ですが、いい加減に学んでしまうとその効果は・・・・。
従って、NLP神経言語プログラミングとは、信頼のあるところで教えてもらう必要があるので、要注意が必要なのですよ。