NLP神経言語プログラミングと3人の天才的セラピスト

NLP神経言語プログラミングのセミナーに参加してみたいけど、同じ参加者の方にはどのような方がいるのかという点が非常に気になっています。

やはり最近はビジネスの世界や教育分野で人気があるとされていることからも、ビジネスマンや学校の先生などが多いのでしょうか。
そんな社会的にも大変優秀な方ががと一緒に講義を受けて良いものなのだろうかと心配になってくるのですが、まだNLP神経言語プログラミングのセミナーに参加申し込みもしていないうちから心配していても仕方のないことですよね。

NLP神経言語プログラミングとは、ジョン・グリンダーという言語学者とリチャード・バンドラーという二人が催眠療法のミルトン・エリクソン、ゲシュタルト療法のフリッツ・パールズ、家族療法のバージニア・サティアという当時の「3人の天才的セラピスト」の優秀性やコミュニケーションのパターンを徹底的に分析し、解明し、研究していったことで発生したものだとされています。

やはりジョン・グリンダーの研究室で意気投合した二人が徹底的にのの「3人の天才的セラピスト」について研究していった結果なのでしょうね。
こういうセラピーの分野って、好きな人たちが討論を始めると、夜通しで討論しそうですよね。
何だか想像が付いてきます。

では、どうしてNLP神経言語プログラミングはこれほどまでに人気が出てきているのでしょう。
それは以前話したことがあるように、アメリカでベトナム戦争で心理的にダメージを受けた兵士たちの治療を行った際に効果があったことは勿論なのですが、やはりNLP神経言語プログラミングの効果の高さと即効性の高さにも人気の秘密があるのではないでしょうか。

NLP神経言語プログラミングと女性

NLP神経言語プログラミングが単なる自己啓発ではないと分かり、はたして私の様な一主婦が参加して良いセミナーなものなのかに疑問が生じてきたのですが、それと逆に、是非ともNLP神経言語プログラミングについてさらに詳しく知っていきたい!という思いも強くなってきました。

NLP神経言語プログラミングとは、分かりやすく言うと、私たち一人一人が持っている脳の取扱説明書の様なものであると考えると良いかもしれません。
年齢によって、育ってきた環境によって、体調によって、私たちの脳は時として自己管理が難しいものです。
この自己管理が難しい脳の取り扱い。
受胎したときから活発に細胞分裂を繰り返し、生成されてきている時部の体の大切な一部分でありながら、私たちはこの扱いに不慣れで、時には翻弄されてしまうことだってあります。

NLP神経言語プログラミングは、そんな翻弄される脳の取扱説明書とは、何とも分かりやすく噛み砕いた表現ですよね。
私の様な一主婦がNLP神経言語プログラミングの中で必要とするものとは、やはり自己催眠などではないでしょうか。

女性は特にホルモンのバランスと体調などが大きく関連しています。
また、自律神経なども乱れることがよくあり
「オンナはヒステリーだ」
などと女性を見下すような発言をする時代遅れ名発言をする男性は今の時代もいますが、それはホルモンと大きく関係しているでしょうし、また、私たちが脳の取扱説明書を持っていない為に、脳のかじ取りをうまくできていないのではないでしょうか。

そう、NLP神経言語プログラミングとは、ホルモンのバランスが崩れ、感情的になりやすくなっている女性にとっても十分に役に立てることのできるものなのです。

NLP神経言語プログラミングとベトナム戦争

NLP神経言語プログラミングが世の中で人気が出てきたのはいつごろでしょうか。
それは、あのベトナム戦争からです。
ベトナム戦争はソ連とアメリカとの冷戦を背景としている戦争の一つとみなされている場合があります。

戦争とは人間が起こす行動の中でも、最も悲惨なことではないでしょうか。
私は戦後生まれです。
戦争を知っている人たちは、「あんなこと、人間のすることではない、二度と行ってはいけないものだ」と口をそろえて言います。
被害を受ける人間の精神的苦痛は勿論ですが、爆弾を落とし、銃を乱射する側の人間の精神的苦痛も想像を超えてひどいものです。
戦友が目の前でなくなる。
幼い子供や女性達の死体が転がる。

それはもう地獄絵図でしょう。

そのような状況下から帰って来る兵士たちの精神的ダメージの回復に一役買ったのが、NLP神経言語プログラミングだそうです。
心理治療の現場で使用され、そのNLP神経言語プログラミングによって精神的ダメージを負った兵士の治療に大変役立ったことにより、そのNLP神経言語プログラミングの素晴らしさにスポとが当てられたのです。

現在は心理治療法は勿論のこと、ビジネスや教育の分野にも応用され、その人気は衰えを知らない状況なのだとか。

自己啓発と言うと、最近のことかと思っていたけど、ベトナム戦争時に脚光を浴びたと言うことは、NLP神経言語プログラミングというのはかなり前から確立されているものだと言うことが分かるのではないでしょうか。