NLP神経言語プログラミングとカウンセラー

昨日テレビで痴ほう症についてやっていました。
そこで、痴ほう症になりやすい人と言うものの中に精神的に不安定な人や、偏った性格の人がなりやすいとなっていました。

性格と言うのは、なかなか変えていくことが難しいですよね。
でもこれは実は、性格ではなくて、人とコミュニケーションをとらなくなっていくから痴ほう症になっていきやすいのだとか。

と言うのも、偏った性格の人とは、人の意見を聞き入れにくく、対立しやすい。
したがって、そういう性格の人は次第に付き合ってくれる人がいなくなっていく。

そして人とコミュニケーションをとらないでいることが、いけない。

そういった人に予防策として、神経言語プログラミングのノウハウを持っている人が接していくことによって、神経言語プログラミングのノウハウを持っている人に対してだけでもいいから、心を開いていってくれるようになったら。

高齢化社会の今、日本では痴ほう症と言う病気は非常に深刻です。

この病気のせいでそれまでは普通の日常生活を送ってくることのできた人が、介助・介護なしでは生活できなくなっていってしまう。
これは本人はもとより、家族にとっても非常に大変なことです。

自分自身がそうなっていかないためにも、NLP神経プログラミングのノウハウを取得することによって、家族や友人などが精神的に安定していけたらいいなと思いました。

そうそう、週末中学時代の友人と久しぶりに会い、お互いの近況報告をしていると、友人が育児カウンセラーになりたいと思っていると言っていたので、NLP神経言語プログラミングのことを話してみました。
非常に興味がわいたようで、早速サイトを見てみると言っていましたよ。

NLP神経言語プログラミングを学びたいと思う根底にあるもの

神経言語プログラミングとは、簡略して言うと、頭の中の説明書といったところでしょうか。

近年人気になっている、血液型別の取扱説明書とかありますよね。
神経言語プログラミングといった単語は難しく感じ、とっつきにくく感じるところですけど、血液型別の取扱説明書のような気軽さで考えるといいのではないでしょうか。

心理的にダメージを受けている人の頭の中がどのような状態になっているのか、それを改善していくにはどうしたらいいのかノウハウを身につけることができたら素晴らしいことではないでしょうか。

私はまだ主人と結婚したばかりのころ、流産しました。
もうすぐ安定期というところのでの流産ということ、初めての妊娠での流産だったことから、非常に落ち込みました。
そんなとき、お義母から言われた一言に非常に落ち込んだ記憶があります。
義母が私に言った一言は、何気ないものだったかもしれない。
しかし、悪気があっていった言葉ではないといわれても、本人は悪意なく他人を傷つけているということ自身が罪なのではとも思いました。
だからこそ、自分は、人に対して何気ない一言で傷つけたくないという気持ちも持ちました。

もしかしたら、NLP神経言語プログラミングを学びたいと思った根底にはそんな昔の出来事があるからかもしれませんね。
自分が痛みを知ったから、人に自分の言葉で傷つけたくない、人の痛みを分かるようになりたい、できることなら改善していきたいと思えるようになったことに関しては、義母に感謝しなくてはいけないのでしょうか。

NLP神経言語は信頼のあるところで学ぼう

NLP神経言語プログラミングのことを主人がどうして二つ返事で承諾してくれたのか、分かりました。
主人の同僚の奥様が以前NLPのセラピーを受けたことがあるそうなのです。

その方は、自律神経失調症の症状が重く、時には鬱にもなるほどだったのだとか。
かかりつけの精神科医に処方してもらう薬を飲むと症状が楽になるけれど、一日の大半を眠って過ごしてるような状態になってしまい、このままではおかしくなっていってしまうのではないかとご主人が心配され、口コミで評判になっている駅前の心療内科クリニックへ奥様を連れていったのだとか。
そちらの先生がNLPの資格を持っていらっしゃる方で、NLPのカウンセリング法も応用してもらっているうちに随分と症状が軽くなっていっているようなのです。

NLP カウンセリングとは、本当に医療従事者の方も活用しているのですね。
そういった方々はおそらくはNLP神経言語プログラミングのセミナーの中でも、上級のものをマスターしていらっしゃるのでしょうね。
私にはメタ言語について人に教えることが出来るほどにマスターするのと同じくらい高度なことなのでしょうね。

私が学ぼうとしているのはごくごく初級。
それですらちゃんと学ぶことが出来るのかと心配になってくるのですが・・・・・。

NLP神経言語プログラミングとは、正しく学べば効果は絶大ですが、いい加減に学んでしまうとその効果は・・・・。
従って、NLP神経言語プログラミングとは、信頼のあるところで教えてもらう必要があるので、要注意が必要なのですよ。

NLP神経言語プログラミングを受ける許可を得る

主人にNLP神経言語プログラミングのセミナーを受けてみたいんだけど・・・・
と話ししてみました。

主人は私の様な一専業主婦とは違って非常に頭の回転もいい人。
どうして私のような人間んを見染めたのかも未だに謎な部分が多いのですが、人間お互いにないものを補おうとするものらしいので、もしかしたら、主人は私のようにのんびりした人生を送っている人間を羨ましく思っているのかもしれませんね。
それでも時には私のマイペースさにいらついているときがあることは知っています。

そういうイラつくことがなくなるのであれば、NLP神経言語プログラミングを学ぶことは、非常にいいことなのではないかという思いもあったので(そういう話は主人には触れていませんよ)、是非とも参加してみたいなと思っているのですが、以外にも主人は二つ返事でNLP神経言語プログラミングのセミナーを受けることを了承してくれました。
先にも話したように主人は、非常に頭の回転も速く、新聞なんて速読出来るらしく、あっという間に読み終えてしまう程です。
「この人、本当に新聞読んだの?」
と思うこともしばしばあるほどです。
私が学生時代、速読法とか言うのが流行ったけど、あれでしょうか?
それとも、天性のもの!?

それで、一応NLP神経言語プログラミングとはどのようなものなのか説明しようと思ったら、どうやら主人の方はある程度は知っていると言っていました。
やはりNLP神経言語プログラミングは私が知らなかっただけで、認知度高いようですね。